山本公成|LIVE

山本公成

スピリチュアルで独自の世界を持ち続ける希有なアーティスト。
活動は一つのジャンルに留まる事はなく、その音楽は聴くものにひかりと深い喜びをつたえる。
1968年のデビュー以来、即興音楽のパイオニア的存在として様々なシーンで活躍。井筒和幸監督「ガキ帝国」、園子温監督「部屋・The room」等、映画音楽をプロデュースする。多数の舞踏音楽を、プロデュース。また、様々なジャンルのアーティストと共演。ヨーロッパ各地、アメリカ、国内外をとわず各地で演奏活動を行う。
1999年、自主レーベル Pulsejet Label を主催。琵琶奏者、片山旭星とのデュオアルバム「Symbiosis」を発表。2001年、自身の10周年の活動をまとめた作品「Dream Catcher」を発表。2002年 バンドアルバム「TASMANIA」を発表。10年以上活動する「風の楽団」では愛地球博で朝崎郁恵氏と共演。ソロコンサート「Tears of the Forest」など積極的に演奏活動を行っている。ウォンウィンツァン(ピアノ)とのデュオアルバム「Earth Breeze」シリーズは3作目の「Earth Breeze3」を発表。ウォン氏と、NHK FM「セッション505」に出演。自作の竹の倍音笛や、リトアニアのフレーテでの作曲・演奏「ふるさと」が、好評を得ている。