藤條虫丸|舞踏

藤條虫丸

ダンサー・振付家・演出家。日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作り上げ老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な印象と根源的な感動を与えている。異分野・海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人。その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、あざやかな美しい風紋だけを後に残して消えてゆく。2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。