2009/6/26 金曜日

2009年山水人日記 vol.02「蒸し暑い京都で山水人の事を思う」

Filed under: 山水人村通信 — misato @ 13:18:33

昨日、山水人の創始者のひとり”祖牛さん”の家でミーティングがあった。
今回のミーティングは少人数で、『なまえのない新聞』のアパッチさんとともに
山水人のWEBについて、そして物作りについて色々と感じたとても貴重な時間だった。

155回も続いている『なまえのない新聞』を皆さんはご存知だろうか。
ホームページを見ていたら、創刊号が掲載されていた。
日本ではドカベンの連載が始まり、テレビではデビルマンが流れ、
田中角栄が日本の首相になり、そして世界中でヒッピー全盛時代が始まった…
それはもちろん私がうまれる前の事だ。

手書きのとても素敵なその新聞の上には『なまえ募集中』と書いてあって、
そうか、そうやって『なまえのない新聞』は生まれたのだと知る。
裏面の告知ページには「立川基地をマヒさせる為に伝書鳩を安くゆずって」や
”井の頭不純潔集会”のメニューには”バクチク500発”や”トリス?1本”。
”しょうちゅう2本”全て無料!ー地球防衛軍。などと書いてあって
その時代のアツさが、京都のムッとしたこのアツさと不意にリンクする。

■なまえのない新聞HP…http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/index.html

「”いのちのまつり”が、ちゃんと新聞を始めようとしたきっかけなんです。」と
アパッチさんは言った。
その”いのちのまつり”で毎日様々な人が関わって”いのちのまつり新聞”が張り出された。
その時の新聞もまだきちんと残っていて、少し読ませて頂いた。
アーティストのインタビューや環境の事や、様々なまつりに関わる人や出来事。
その時の情景がまるで目に浮かぶようで、とても面白かった。
「僕はその後2日程寝込んだんですが、それでも大変貴重な経験だった」と、彼は言った。
体を壊してはいけないが…しかしそこまで打ちこむ事が出来るというやりがいと、
そして実際に形にされてきたということに、私の血もざわざわさわぐ。

アパッチさんはそうしてまたこの山水人のHPに一滴の雫を垂らしてくれる。
様々な人たちがまた”山水人”に深く関わってきている。
私もただフラフラと参加しだしただけだけど、
こうやって色んな人と出会い、その人に刻まれた歴史のページを体感する。
そうして様々な事を感じさせてもらえる事は、
なんて貴重で、自分にとって大切なことなのだろう。

今年の山水人でも、地元のおじいちゃんおばあちゃんの知恵を教えてもらったり、
オールドヒッピーの方々の熟成した話などなど、
本当に貴重な話を聞かせて頂けることだろうと思うと、とても楽しみだ。
今年はゆっくりと山水人を手伝おうと思ってから、
私がちょっと得意な事をなんか適度にやっていたら、
いつのまにか告知から深く関わっていく事になっていた。
こうやって、どんどん山水人は流れている。

どこからともなく人が集まって
そして広がっていく”山水人”はまるで本当に水の源泉のようだ。
落とされた一滴は、遠く遠くどこまで流れていく。
そういえば人の70%は水分で出来ているそうだ。あながち間違ってない。
だからほんとうに面白い。こんなにいい表現の場所はないななんて感じる。
水の人のあつまる場所。
ともかく、ほんとに決して無理をする必要はないと思う。気楽〜に柔軟に。
何の為だとか、誰の為だとかいうよりも、
何よりも純粋にシンプルに、自分自身が楽しい!と感じる事を。
なぜならそれが一番いい波だ。この生杉のおいしい水のように。

そしてそれはきっと遠く遠くどこまでも続いていく。

文:misato

2009/6/12 金曜日

『山水人2009』入村料について

Filed under: 入村料 — yamauto @ 13:36:56

◆入村料◆ 〜この入村料で山水人村が運営されます〜

ーーご家族でどうぞ割引ーー
★お子様連れでお越しの場合、親一人につき1,000円受付でお返しします。
※中学生以下は無料となっております。是非ご家族でお越し下さい。

ーー自転車eco割引ーー
★自転車でお越しの場合は受付で1,000円お返しします。

8月29日(土)~30日(日) GOAGIL all NIGHT & DAY
・前売り 7,000円(8/1~8/28振り込みと店売り)
・当日券 9,000円(※人数に制限があります。)
9月4日(金)~14日(掃除の日)  山水人村まつり
【まつり前売り通し券(9/4~14) 】 ・・・・ 6,900円(当日9,000円)
【まつり前売り前半券 (9/4~10) 】 ・・・・4,900円(当日6,000円)
【まつり前売り後半券(9/7~14) 】 ・・・・5,800円(当日7,000円)
 (前売りは 8/1~9/3振込[後半券は~9/6迄]と店売り※人数に制限あります)

■前売り券・購入方法■
以下にお振り込みください。
振り込み控えがチケット代わりとなりますので、
必ず!!大切に保管し当日受付でご提示ください。
受付にて入場者証と交換させていただきます。
※振込時にご本人、または代表者のお振込名を忘れずに記載してください。

【振込先】
★郵便局からのお振込み…
【ゆうちょ銀行】口座名/ヤマウト
記号一番号/14460-3267501

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★他の金融機関からのお振込み…
【ゆうちょ銀行】口座名/ヤマウト
(店名)四四八(ヨンヨンハチ)
(店番)448 [普通預金]口座番号/0326750

ーー駐車料金[バイク・自転車 駐輪無料]ーー

※お車で来場の場合別途駐車料金が必要です。
当日受付でお支払いください。
 ※振り込まないようにお気をつけ下さい。

★駐車一回につき一台‥‥‥
○二人以下の場合/2,000円
○三人以上の場合/1,000円
※再入場の場合は人数に関わらず500円となります。
(最初の入場の時に渡す駐車証とパスを提示して下さい)

★前売りチケット取扱店★

【京 都】

VILLAGE 075-712-3372

REAL FREE 075-213-5763

民族楽器コイズミ 075-231-3052

月光荘 075-200-8583

JAPONICA music store 075-211-8580

【大 阪】

NEWTONE RECORDS 06-6281-0403

ベイジャーフロール 06-6534-8181

LOTUSROOTS 06-6131-1553

Salon de AManTO -天人- 06-6371-5840

2009/6/11 木曜日

2009年山水人日記 vol.01 「田植え」

Filed under: 山水人村通信 — misato @ 15:21:32

滋賀県の、人里離れた奥地に、
それはそれは静かな”朽木”という場所がある。

先日、「山水人村で田植えをやります」というお知らせを耳にして、
愛車50ccのスクーターに着替えと寝袋とお菓子を積み込んで
私の小さな小さな旅が始まった。

山水人 2009

京都市内から自然の中をゆるゆると原付で1時間半。

久しぶりに訪れたその日は、山の木々にうっすらと霧がかかっていて
緑はみずみずしく、辺りは遠く鳥たちが唄い、さらさらと小川が美しい音色を奏でる。
なんて静かな音色だろう。私は久しぶりにゆっくりと全身を自然の中に浸す。

あまくとろりとしたおいしい水の湧くこの”朽木”という場所は、
自然に囲まれた人と音楽と学びのおまつり「山水人-やまうと-」の開催地だ。

もともと京都の友人たちが集まってできたこのおまつりは、
今となってはいつのまにか、既に全国の様々な人たちの愛や優しさや、
ゆっくりと流れる時を経て、今年で5年目となる。

山水人 2009

最近、勤めていたデザイン会社を辞めて、
フリーのデザイナーとして少しの貯金とぎりぎりの収入の中でなんとかやりくりしはじめて、
そしてようやく自由になった私が”自分のやりたいこと”をふと考えたら、
『日蝕を見に行く』事と、そして同時に『山水人を手伝いたい』という事だった。

2008年の山水人の最終日。まるでここは本当に村のようで、
子供や犬は走り、人々は笑って好きな事をして楽しんでいた。
私は様々な友人たちとすばらしい時間を過ごして、
この美しい自然と、水と、そしてこの場所が既に用意されているという事と
その為に費やされた努力と愛に、
私は心から「ありがたいなぁ。」と思ったのだ。
そして強く、
この場所が、このまつりがずっとずっと続いてほしいと感じた。
それは確実に私自身の為だった。

幾度となく様々なフェスティバルに参加したが、
私にとって「山水人」は他のフェスティバルと比較できない、とても貴重な”まつり”だと思う。
フェスティバルとすれば、かなりの長期間の中で、山水人は確かに村へと変化を遂げる。
自然に包まれて、人々は共に繋がっていく。
今傍に居る友人とさらに深く強く、全国にちらばる友人たちと再び出会い、
そしてまた、新しい友人たちと出会う。
今ふと周りをみわたせば、私の周りに山水人は深く深く根を張っているのだ。
寄り添うように並ぶ、この朽木の樹々のように。

ここは自然と共に生きる術を学ぶことが出来る場所なのだと思う。
周りの自然がどんどん小さくなっていくこの世界で、
私は自然と共に過ごす方法を学びたいと、強く願う。

そう思っていた矢先に、「山水人村の田植え」の連絡が入ってきた。
山水人のまかない等に使われるお米作りのお手伝い。
私は田植えをした事がなかったので、一体どうやって米を作るのか知らないし、
別に知らなくて良いといってしまえばそれまでだが、米は私にとってなくてはならない存在だ。
どうすれば作る事ができるのか、知らない事がむしろ不思議に思う。
抜群のタイミングにのらない手はない。
人生の中で選択肢は数多くあるが、選んだ途端に方向は決まっていく。
そうして私は自然の中へと向かった。

朽木についたら既に夕方近くになっていて、少し霧がかかっていて肌寒かった。
入り口にある田んぼの中に、4人が明日の田植えの為に土をならしていた。
私は餅つきの用意を手伝う事になった。
ブラジルサンバパレードグループ、イーリャダスタルタルーガスのメンバーが数人
練習に訪れていて、畑から上がってきた4人と一緒に餅つきをして食べた。
外で食べたつきたてのお餅はあったかくて驚く程柔らかくて、
大豆やきな粉や砂糖醤油や海苔なんかでパクパク食べた後に、
囲炉裏を囲んで雑煮と、あんこで締める。
つきたてを食べると、市販の餅がなんて頼りないんだろう。

その夜のうちに帰るイーリャのメンバーを見送った夜に
私のシェアハウスの同居人たちが車に乗ってやってきた。

そうして次の日の朝、田植えは始まった。

天気はなんとかぎりぎりもっているような曇り空ですこし肌寒かったけれど、
裸足で泥の中にとっぷり浸かったら、土がぬるくて心地いい。
12人で1.5反程の田んぼに、皆で横に並んで25cm(?)程進むごとに苗を一本ずつ植えていく。
一本植えをすると、太陽の光が良くあたって風通しも良くなり、強い稲になるそうだ。

細く小さな小さな苗を泥の中へクッと押し込んでやると
小さな苗はしっかりと空に向かって立つ。
少しずつ私たちの歩いた道にまっすぐに美しく苗の点々が残っていく。
次第にみんな息が合っていく。植える速度も確実に早くなるのが面白い。
けれどそれでも慣れないのか、先はまだ遠くに見える。

一歩ずつ、一歩ずつ。

気長な作業だなぁと思う。そしてそう思えば思う程に、
この稲の一本一本が、稲穂になるのだということを想像する。
そして米粒となって私たちの口へと運ばれる姿を想像する。
一本一本への思いが、私の血へと流れ込む。

そうやって刻み付けられる一本、一本を確かに感じながら、
私たちはようやくひとつの田んぼの端から端へ苗を植えた。

第一回の田植えが終わって、お昼ご飯を食べた後に少し小雨が降った。

ますます空気は冷えてしまって、寒さにちょっと疲れた数人がお休みをして
また残りの数人で田んぼへと向かった。
そしてまた一歩ずつ一本ずつ苗を植えていく。
ようやく終わったとき、みんなすっかり疲れてしまっていて、
用意してくれた足湯と、囲炉裏で炊かれた暖かい米の一粒一粒が、
心に染み渡った。

寒さの中でやり遂げたという、満たされた充実感の中で日曜日は終わり、
同居人を含む、仕事が待つ人はみんな帰っていった。
私は時間に追われていなかったので、数日はここにいようかななんて思っていた。

次の日目覚めたら、空はすっかり晴れていて
雲ひとつない青空がまぶしい程で。
けれど私のからだは結構疲れてしまっていて、
お昼ご飯を食べてまたうとうととしてたらすっかり眠ってしまっていた。
起きたときには皆は既に居なかった。

田んぼへ着くと、残った6人で、
また、残りの田植えが始まっていた。

今こうして田植えを手伝うことが出来るということは、本当に貴重な経験だと実感する。
なぜなら私の周りでは誰一人農家がいない。そして自分一人でする勇気すらない。
一人ではなかなか出来なかった事を、こうやって準備してもらって、
稲を植えるだけで田植えを経験したなんて決して言えないなと思う。
前日の夜に、寒空の中で土をならしていた4人を思う。
こうやって連日の疲れを感じさせない程に、
たまに笑ったりしながら、どんどん稲を植えていく6人を思う。
山水人で給料をもらうひとは一人もいない。みんなボランティアなのだ。
その後数日滞在している間に、皆の働きを私は見る。
そして自分に響いた事。まるで果てしなく広がる水の波紋のように。

まっすぐに脇目もふらず自分を動かす意思は、強く偉大だということを。
ことあるごとに行動に理由を付けたがる自分がいる。そうしなければ動けない自分がいる。
しかし、よく考えてみようと思う、
全ての自分の行動は、結局誰の為でもない、自分の為なのだ。
自分がやりたいことしかする必要はないし、無理する必要はない。
しかし行動はすべて自分となっていく。

まっすぐな彼らをすごいと羨むのなら、私は自分のやりたいようにやるしかない。
まっすぐに、前を向いて。

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2009/05/31 田植え ”山水人村[朽木]” slidshow

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写真と文:misato

▲▲2009年山水人村作りを手伝ってもらえる方を募集しています▲▲

Filed under: 村作り手伝い・お店募集, 山水人2009 — yamauto @ 14:15:56

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■山水人村作りを手伝ってもらえる方を募集しています■

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祭りの準備も沢山ありますが、ただ祭りを手伝うというだけではなくて、

長い目で、ともに村作りがしたい!と言う人を募集しています。

全体を通して”いい流れーコミュニティ”作りをナビゲートする役割です。

その場合は祭り開催日より前もって入村する事ももちろん可能です。

山水人農業の手伝い、まかないや建設等の様々な準備。

祭りはステージ設営、受付などなど…沢山の方が手伝ってくださると嬉しいのですが、

人数制限がありますので、やる気のある方や長期の方が優先となります。

是非一緒に村作りをしませんか?

そこから自己表現を通して…それは心に深く刻み付けられる経験となるでしょう。

★募集について詳しくは随時更新していきますのでご確認ください。

応募下さる方は下記に記載の上

yamauto_mura@yahoo.co.jpまで送信してください。

※まかない(まつり開催期間中は週末のみ)また村づくり資金はカンパ制となっております。
※基本的に個人のテント泊となっておりますが、
祭り開催期間以外は人数に限り母屋にも宿泊できます。

[山水人手伝い募集要項]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A.氏名・住所・連絡先

B.参加出来る日程(8月初めから9月終わりまでの期間中)

C.交通手段

D.山水人についておもう事

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後日ご返信致します。

▲▲2009年山水人村のお店、ワークショップ、表現者募集!!▲▲

Filed under: 村作り手伝い・お店募集, news — yamauto @ 11:02:45

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■山水人村のお店、ワークショップ、表現者募集!!■

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表現は自由です。

誰でも好きな場所で、好きなお店や好きな表現をする事が出来ます。

あの場所であの空気で、表現の一つとして、出店、ワークショップをしませんか?

ワークショップやお店は少しずつ決まっています。

ご連絡いただけたら後日WEBへアップさせていただきます。

今年もたくさんのおもしろそうなお店があってみんなとても喜んでいます。

お互いに良い機会なのは間違いありません。是非ご参加下さい。

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★出店ご希望の方は下記を記載の上、
yamauto_mura@yahoo.co.jp(山水人)までメールをください。
順次WEBへ掲載させて頂いたりメールマガジンでおしらせしたりします。

※下記記載の出店者注意事項を必ずお読み下って、ご了承いただけた方のみの
ご応募をお受けできますのでご理解下さい。

★ お店の名前
★ 代表者のお名前
★ 人数は?
★ どんなお店ですか?
★ どこから?
★ メールアドレス
★ ご連絡可能電話番号
★ 参加日程(大体でけっこうです)
★ 会場までの交通手段

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★注意事項★山水人へ出店を希望される方へ。必ずお読み下さい。
※以下をお読みの上ご了承下さった方のみ出店していただくことができますので
どうかご了承おねがいします。

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ひとつ 山水人村の一員として山水人を大切に思う気持ちを持つ。

ひとつ 道徳や法律に反しないもの。

ひとつ すこし大変かとは思いますが、出したゴミは全てお持ち帰りいただきます。
どこかで誰かが捨てにいかなければなりません。
ゴミのでない工夫をしましょう。

ひとつ   なので使い捨ての食器類はなしです。おいしい湧き水があります。

ひとつ    洗い場はありますが、山奥の貴重な水源ですので充分にはありません。
また科学物質の入った洗剤も使用できません。こちらも工夫をお願いしいます。

ひとつ 発電機は使用できません。夜間はキャンドル・ランタンなら使用可です。

ひとつ   焚き火・直火はダメです。ガス・コンロ・七輪などで工夫してください。

ひとつ   搬入・搬出は随時可能ですが、出店エリアへの車両の横付けは出来ません。
100メートル程の手運搬をお願いしています。

ひとつ   会場は標高500メートル山奥の原生林の麓です。
買出しは車を走らせて片道40分程かかります。お勧めできません。

ひとつ   ケイタリングカーでの出店参加は前もって一度ご相談下さい。

ひとつ   ビールの販売、缶、ビン、ペットボトル等の既成品の販売は
山水人運営費の為に、独占させていただきます。

ひとつ   人数分の入村券が必要です。事前にお買い求め下さい。

ひとつ   出店料は必要ありませんが、もしかしたら人手が足りない場合
まつりのお手伝いをお願いすることがあるかもしれません。
ご無理は言いませんが、どうかその時は手伝って頂ければ本当に嬉しいです。

山水人は有志をつのって運営していますので、未完成の部分がたくさんあったり、
ての行き届かない所がたくさんあります。
なので、「一緒にまつりを創り上げる」という気持ちをもっていただけることが
なによりもとても大切だと思います。まつりを一緒に作ってくれる人を募集中です。

★2008年の山水人写真集★

Filed under: 山水人2008, news — yamauto @ 2:33:33

 山水人

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http://www.flickr.com/groups/882196@N20/pool/show/

お楽しみください。

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2009/6/6 土曜日

山水人村への道のり

Filed under: 山水人2009, , news — misato @ 0:43:41

アクセス:
(※注意!)バスの本数が非常に少ないです。バスをご利用される方は乗り継ぎ時間を必ず事前に確認してお越しください。

◎電車・バスでお越しの場合

【京都駅から】
1 京都市バス 203系統「出町柳駅前」下車
または地下鉄烏丸線「烏丸御池」で乗り換え、地下鉄東西線「三条京阪」で乗り換え、京阪電車「出町柳」下車
2 京都バス「出町柳駅前」より10系統「朽木村」行きに乗車。「梅の木」下車。
3 高島市営コミュニティーバス「生杉」行き乗車。「生杉」下車。徒歩10分。

【堅田駅(滋賀)から】
1 JR湖西線「堅田駅」下車
2 江若バス堅田葛川線乗車。「梅ノ木」下車。
3 高島市営コミュニティーバス「生杉」行き乗車。「生杉」下車。徒歩10分。

【安曇川駅(滋賀)から】
1 JR湖西線「安曇川駅」下車
2 江若バス朽木線乗車「朽木支所前」下車。
3 高島市営コミュニティーバス「生杉」行き乗車。「生杉」下車。徒歩10分。

安曇川発7:47 朽木支所前着8:13 朽木支所前発8:35 生杉着9:30
安曇川発10:40 朽木支所前着11:06 朽木支所前発11:27 生杉着12:30
安曇川発11:33 朽木支所前着11:59 朽木支所前発12:25 生杉着13:20
安曇川発15:31 朽木支所前着15:57 朽木支所前発16:15 生杉着17:18
安曇川発18:12 朽木支所前着18:38 朽木支所前発18:45 生杉着19:48

☆バスで来る場合、JR湖西線の安曇川駅で降りた方が、乗り換えがしっかりしています。
堅田駅や京都の出町柳からだと乗り継ぎに2、3時間かかる事があります。

*洛ナビ(京都市バス・地下鉄路線検索サービス)
PCから
携帯から
* 高島市コミュニティバス
* 京都バス
* JR湖西線「堅田駅」
* JR湖西線「安曇川駅」
* 江若バス
* 高島市コミュニティーバス(針畑線)
* Yahoo!路線情報(携帯版)
* 駅探★乗換案内(携帯版)

◎お車でお越しの場合

お車で来られる方は安全運転に心がけて下さい。交通量を減らす為になるべく乗り合いでお越し下さい。

普段は交通量もそこそこですが、そこに暮らす人々の生活圏内です。

特に会場近辺で、国道367の「梅の木」から入った道は道幅も狭く、キャンプ場や、民家等もあります。早く到着したい気持ちを抑え、地元の方々への感謝を忘れずに、安全速度と譲り合いの精神で、昼間でもライトの点灯を是非御願い致します。それからステレオの音量も控えめに。

・名神高速「栗東インター」出口から「琵琶湖大橋」を渡り、国道161号線「堅田」方面から国道367号線で約1時間半。
・北陸自動車道「木乃本インター」出口から365号線「余呉」方面より国道303号線を経て国道367号線で約1時間半。
・ 名神高速「京都東インター」から湖西バイパスに向かい「堅田ランプ」出口から国道367号線で約一時間半。

ーー自転車eco割引ーー
★自転車でお越しの場合は受付で1000円お返しします。

ーー駐車料金(バイク無料)ーー
★お車で来場される場合別途駐車料金が必要です。当日受付でお支払いください。
駐車一回につき一台‥‥‥
○二人以下の場合/2000円
○三人以上の場合/1000円
※再入場の場合は人数に関わらず500円となります。
(最初の入場の時に渡す駐車証とパスを提示して下さい)

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