2009/7/1 水曜日

「山水人2009」表現者と開催イベント

Filed under: 出演者ARTIST, 山水人2009, news — misato @ 22:05:29

山水人HPはリニューアルしました。

このページは古いデータで、変更点などありますので、新サイトをご覧ください。

http://yamauto.jp/からどうぞ!
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■パフォーマンス/PERFORMANCE

★アキノイサム[絵]http://amanakuni.net/isamu/
‘35年生まれなので’45年の敗戦まで、いわゆる軍国少年として育つ。
‘47年の中国革命、’50年の朝鮮戦争等の影響を受け、コムニズム運動に入る。
‘60年安保と三池争議に参加。日本の高度成長のヴィジョンに絶望。またソ連崩壊、中共の変質を見てコムニズムにも絶望。
たまたまインドのタゴール大学へ交換教授で行く事になった母(秋野不矩)と共に旅に出る。’62〜’67年までの6年に及ぶインド(アジア)での生活で世界観も人生観も代わり、アニミズム、シャーマニズムの世界を知り、その視点で絵を描き始める。インドでの生活を通して、ヨーロッパ、アメリカのキリスト教的文明の世界観や人間観を離れ、アニミズム的実存世界に身を投じて生きるようになった。


★アーチ[パフォーマー]


★ウピンデ ユタカ[絵]


★澤田直也[ブラジリアンパーカッション]
ブラジル・バイヤ州でバンド「チンバダーダ」のパーカッションとして活躍、またスラムの子供たちに太鼓を教える学校作りにも携わる水先案内人。パーカッション・グループ「ナタカトシア」を率いて毎年カーニヴァルに参加しているパーカッショニスト。


★澤村浩行(サワ)[詩]http://sawamurahiroyuki.blog73.fc2.com/
60年代より世界中を旅し続け、自分の見た目で世界の事を語れる数少ない人物の一人サワ。 60半ばのサワは、今だ旅を続け、我々に貴重な情報を送ってくれる。【blogより抜粋】


★BACHIKONDOOO[アフリカン]http://mixi.jp/view_community.pl?id=2921707
2004年夏、結成。西アフリカの太鼓を中心とした音楽とダンスのグループ。
日本では数少ないアフリカンバレエ(演劇)を取り入れたり、伝統音楽のリズムに自作の歌詞をのせて愛・平和・感謝の想いを伝えるなど独自のスタイルを大切にしている。
神戸を拠点にライブハウス、ホール、野外フェスティバル、お祭り、学芸機関など各地でLIVEを行っている。
太鼓、歌、踊りを通じてその場に居る人々と’わ(和・輪・環)’を共有し、人と人、アフリカと日本、地球上に存在するすべてのものを繋げたい、ひとつになりたいと願っています。


★二名良日(ふたな よしひ)[巨大火起こし]
1943年愛媛県生まれ。東大阪在住。早稲田大学探検部時代、アラスカ・ベーリング海峡冬季徒歩横断調査や中央アジア・シルクロードなど国内外での探検を行う。その後、東京を拠点にした野外塾活動などを経て、1992年より関西アウトドアスクールを開校。自然体験・国際交流・指導者育成等々の自然教育実践に取り組んでいる。


★褌学会http://www10.ocn.ne.jp/~veeten/fundosi/funmain.html
義理と褌は欠かせぬ、人の褌で相撲を取る、緊褌一番、褌を締めてかかる。ふんどしで汗をふきふきはなしかな(小林一茶)ごろりと草に、ふんどしかわいた(種田山頭火)褌をしめて始まるまつりかな(吉田栄)日々増殖を続ける褌ブラザー&シスターズ。一口に褌といっても麻、綿、シルク等の素材に対するこだわり、越中、六尺、民族系等のスタイルに対するこだわりとアプローチは千差万別です、夫々のスタンスでどうぞ。尚当褌学会は会則無し、入会金無し、事務局無し、もちろん教義も無しの任意団体です。今までの褌学会の軌跡はこちらを御覧下さい。

★MIROKU[ヒーリングライブ]

★MONCHI [VISIONARY PERFORMER ]http://www.youtube.com/user/vpmonchi?gl=JP&hl=ja

★やのん絵本ライブhttp://www.jamp-net.com/seiya&yanon/
*ネイティブな言葉や暮らしに惹かれて* メッセージのある絵本,子どもも大人もリラックスできる絵本,自然や神話が題材の絵本を紹介,ライブ情報も! 絵本大好き!音楽は祈り! やのん絵本ライブ
【いまいること、いきていること、つながっていること】

★ヨシダミノル[絵]http://www.yoshidaminoru.net/
1935年/大阪に生まれる。京都市立美術専門学校(現京都芸術大学美術学部)西洋画科卒。1960年代/具体美術協会に所属し、若手メンバーとして活動。1968年/国際美術展で大原美術館賞受賞、作品は同美術館所蔵。1970年/万博お祭り広場で透明のプラスティックカーを走らせる。渡米。1970年代/アメリカではアバンギャルドアートフェスティバルに参加する等、表現方法としてパフォーマンスを導入し、活動する。1978年/帰国。自宅アトリエを「大空ライブ美術館」と称し、アーティスト達のコミュニケーションの場として設定・開放。1982年/兵庫近代美術館企画「美術劇場」会場にパフォーマンスとして1カ月余り家族と共に生活そのものを出品。1978年〜1988年/京都市主催京都アンデパンダン展、毎回出品及びパフォーマンス。1980年代/作品及び生活出前式パフォーマンスで大阪、京都、東京、船橋、高知、大分等各地で出展。
1991年〜1993年/京都大学西部講堂にて美・詩・音・舞総合アートイベントアガフェスティバルを企画、開催。
1990年代/舞台美術等広範囲な美術活動。コレクション/大原美術館、高松市美術館、芦屋市立美術博物館

他…fire performannce
★遊火http://www.geocities.jp/drdmd669/
京都を中心に活動するファイアーダンスチーム。firepoi,firebaton(long,double),devilstick,火食い,火吹きなどを行う。


★炎舞


★光蟲 http://www.youtube.com/watch?v=7ko3MsT_Wgs


★大狐TAO http://www.myspace.com/taotaiko
舞踏、ダンス、ジャグリング、マジック等ジャンルの枠を飛び越え縦横無尽に駆け回るパフォーマー。個性的な選曲、動き、イメージから生み出されるパフォーマンスは「妖怪的」と形容され、見るものに「笑い」「驚き」「感動」から「不気味さ」「気持ち悪さ」「嫌悪感」まであらゆる感情を彷彿とさせる独特な世界観を有するアンチ王道派のパフォーマー
http://www.youtube.com/watch?v=zYVOujF5OtI



★舞花 http://www.youtube.com/watch?v=9ScwUf8FUmw
女の子だけのファイヤーパフォーマンスチーム☆『舞花』個性豊かなメンバーが地球を旅しながら炎舞する☆各地で集めたグッドバイブレーションをあなたにもお届けしています☆


★ muuta
http://www.youtube.com/watch?v=chIJNIAWTXU
http://www.youtube.com/watch?v=8z_2gAyTAdg&feature=related


他…

■開催予定

★山水人ウォークラリー

★巨大あやとり

★山水人美術館 他…

■旅するラジオ局/RADIO SPIRITUS

旅するラジオ Radio SpiritUS(SUS)’07年 お祭り 山水人ラジオ局として誕生。放送機材一式持って、敏感に動きます。地上FM波にのせて放送現地は繋がり「伝えたい事」や「アーカイブ資料」をインターネットで保存、発信します。FREE JAPAN FREE PEACE FREE PRIDE!
今年は受付に旅するラジオ局が移動します。
更に色濃く山水人を楽しむアイテム、みなさんFMラジオをお持ち下さい。

■映画上映

★「山のかなた」ストップ・ザ・もんじゅドキュメンタリー
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/
「もんじゅ」は出力28万kWの高速増殖炉の原型炉です。約6000億円の巨費を投じて福井県敦賀市白木に建設されました。これまで「もんじゅ」につぎ込まれた資金は約9000億円にも達します。高速増殖炉開発につぎ込まれた総費用は約2兆円と言われています。95年12月8日、試験運転中にナトリウム漏れ火災事故が発生し、現在まで停止しています。改造工事が施され、08年5月に運転再開予定です。この映画は”ストップ・ザ・もんじゅ”の団体が自分たちの手で作った、ある大学生がさまざまな場所を訪ねて原子力政策の現状・問題点に気づいていくドキュメンタリー。世界的な活動を展開している音楽家の坂本龍一が音楽提供している。


★池上宗徳「イラクやレバノンのドキュメンタリー映像」
http://www.geocities.jp/ikeikeiitoko/

池上 宗徳(いけがみ むねのり)1976年生。大阪府立大学経済学部卒。ボクシングの世界から放浪の旅(50カ国以上)を経て紛争の現場へ。ビデオジャーナリストとしてアフガニスタン(01〜02年)、イラク(03年)、レバノン(06年)、エチオピア(07年)、スーダン(07年)を取材撮影。ドキュメント、ニュース素材などをマスメディアに提供する傍ら、日々の情報をいかに正確に受け取り、次に伝えられるかを模索中。2004年、世界報道写真展にて<IRAQ WAR>の映像を上映。2007年、世界報道写真展にて<LEBANON 2006>の映像を上映。また、記憶のかけらを映像で記録、表現する映像作家としても活動中。大阪在住。
彼が実際に現地へ行って撮影したイラクやレバノン、アフガニスタンのドキュメンタリー映像。

★鎌中ひとみ「ぶんぶん通信no.1 no.2」http://ameblo.jp/rokkasho/entry-10221904458.html
ミツバチの羽音と地球の回転」の制作途中の報告を兼ねたビデオレター
「ぶんぶん通信no.1、no.2」の上映会を開催します。「ぶんぶん通信」は映画になる前の姿、言わば映画の卵のようなものです。美しい瀬戸内の海そして生活を守ろうと闘う祝島の人々。脱石油を着実に進めるスウェーデンの取り組み。それぞれのあり方がお互いを照らし出す先に見えてくるのは・・・

★上野圭一「スワノセ第四世界」
1976年制作/監督・上野 圭一
主演・ナナオサカキ アレン・ギンズバーグ
音楽・喜多嶋 修故・詩人ナナオへのメッセージ/自主映画『スワノセ・第四世界』の「主役」としてのナナオに出演交渉をしたのは1974年のことだった。60年代から新宿の風月堂であの風貌を見かけていたが、声をかけたのはそのときがはじめてだった。
ナナオはあっさりと了承してくれた。楽しい遊びがひとつふえたといった表情だったと思う。諏訪之瀬島の部族のメンバーやアレン・ギンズバーグ、ゲイリー・スナイダーといった他の出演者の撮影ができたのも、すべてナナオのおかげだった。
映画は日本をはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、オランダなどで上映され、日本にも対抗文化が育っていること、対抗文化の波紋は国境を超えていることを一部の人に知ってもらうことができた。これもナナオのおかげだ。
詩人としてのナナオだけではなく、主流文化から徹底的に逸脱した旧軍人としてのナナオの生きざまを、もっと深く知りたかった。謹んでご冥福を祈ります。


★纐纈あや「祝(ほうり)の島」ラッシュ上映 http://holynoshima.blog60.fc2.com/
山口県、上関町、祝島。何代にも渡り漁業、農業を営む人々が暮らす、瀬戸内の小さな島です。この島はいま、かつて無い転機を迎えています。26年前から建設計画が持ち上がっていた、上関原子力発電所の着工の足音が聞こえてきているからです。そしてドキュメンタリー映画の製作をはじめました。島の人たちが受け継いできた暮らし、原発建設に反対して守りたい生活の中には、私たちの未来に必要な何かがある。纐纈あやさんご本人を迎えての映画上映です。


他…

■わくせい広場でのおはなし

★今北哲也「里山の昔と未来」

★飯高転石「ダルマとディープエコロジー」

★おおえまさのり

★田恩伊

★冨田貴史

★”ポン”山田塊也

★ロクロー「僕が垣間みた北米先住民の叡」他…

他…

チケットのご購入についてはコチラをご覧ください。
★「山水人村・入村券について」

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